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しもやけ・あかぎれ治療法
しもやけの治療法
皮膚科では血行促進作用をもつビタミンEを主成分とする外用薬や内服薬を処方されます。外用薬は患部に塗り、良くマッサージします。すでに皮膚がただれてしまっている時は、マッサージはせず、抗生物質軟膏等を使います。
内服薬は、ホルモン剤や漢方が主流です。しもやけに有効な漢方薬として当帰四逆加呉茱萸生姜湯(とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう)があります。
その他にも症状によって八味地黄丸(はちみじおうがん)・真武湯(しんぶとう)が用いられます。
あかぎれの治療法
しもやけと同様にビタミンE剤の内服、抗生物質軟膏が用いられます。叉、赤外線照射等の治療が行われる場合もあります。
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